iOSアップデートの終了
Appleが、その機種向けのソフトウェア更新を配信しなくなること。止まったあとも本体は動きますが、新しく見つかった弱点は直りません。
- 続いている
- 31機種
- 止まった
- 21機種
iPhoneの「サポートが終わる」には、別々に進む2つの終わりがあります。iOSのアップデートが止まることと、修理を受け付けなくなること。片方が終わっても、もう片方はしばらく続きます。
2026年8月6日時点のデータです
Appleが、その機種向けのソフトウェア更新を配信しなくなること。止まったあとも本体は動きますが、新しく見つかった弱点は直りません。
Appleが部品を持たなくなること。販売終了から5年でビンテージ、7年でオブソリートに区分され、オブソリートになると正規の窓口では修理できません。
発売した年が同じでも、売れた期間の長さで修理の区分は変わります。更新が止まったかどうかを見ても、修理できるかは分かりません。
ビンテージとオブソリートの区分は、Appleが定期的に見直しています。当サイトは2026年8月6日に確認した区分を載せていますが、いま修理を受けられるかどうかはAppleのサポート情報で確認してください。部品の在庫は窓口ごとにも違います。
区分が変わった日付は載せていません。Appleはビンテージ製品・オブソリート製品の一覧を公開していますが、そこに「いつ変わったか」は書かれておらず、公式の資料で裏を取れないためです。一方でiOSアップデートが止まった時期は配信日から分かるので、サポート終了カレンダーにまとめています。