オブソリート製品
Appleがオブソリート製品に分類している11機種です。販売が終わってから7年以上が経ち、Apple StoreでもApple正規サービスプロバイダでも修理を受け付けていません。
2026年8月6日時点のデータです
この区分の意味
オブソリート製品とは、Appleが販売を終えてから7年以上が経った製品を指します。ハードウェアの修理はすべて終了していて、正規サービスプロバイダは部品を注文できません。
バッテリーの交換も同じです。画面が割れた本体も、電源が入らなくなった本体も、正規の窓口では受け付けていません。ビンテージのあいだは在庫があれば直せましたが、そのわずかな可能性もなくなります。
オブソリート製品の11機種
更新は2026年まで届いていた
修理を受けられない11機種のうち4機種は、2026年までiOSのアップデートを受け取っていました。iPhone 5s・iPhone 6・iPhone 6 Plusが2026年1月、iPhone SE(第1世代)が2026年5月です。
ソフトウェアは最後まで届いていたのに、本体はもう直せません。更新が止まった順に修理が終わるわけではないので、片方を見てもう片方を判断できないことになります。
発売が古い順には並ばない
この区分でいちばん新しいのはiPhone SE(第1世代)で、2016年3月31日の発売です。それより前に出たiPhone 6s・iPhone 6s Plusは、まだビンテージにとどまっています。
区分の起点は発売日ではなく、Appleが販売を終えた日です。どの機種がいつ売り場から消えたかは当サイトでは持っていないので、この順序になった理由までは書けません。ただ、発売の順に並べても修理の可否は順番どおりにならない、とは言えます。
この区分について
いつオブソリートに移ったかは載せていません。Appleが公開しているオブソリート製品の一覧に日付の記載がなく、裏を取れないためです。載せているのは2026年8月6日に確認した区分だけです。
最新の区分はAppleのサポート情報で確認できます。