修理を受けられる機種

ビンテージにもオブソリートにも入っていない30機種です。Apple StoreとApple正規サービスプロバイダで、通常どおり修理を受け付けています。

2026年8月6日時点のデータです

この区分の意味

Appleが販売を終えてから5年が経っていない機種と、いま売られている機種です。修理の受付に制限はかかっていません。

Appleに「通常受付」という区分があるわけではありません。ビンテージ製品とオブソリート製品のどちらにも載っていない状態を、当サイトでそう呼んでいます。

受けられる修理の内容と料金は機種ごとに違います。部品の在庫状況も窓口によります。

通常受付の30機種

iOSの更新は止まっているのに、修理は受けられる

30機種のうち1機種は、iOSのアップデートがすでに止まっています。 iPhone XRで、 2026年5月が最後の更新でした。それでも修理は通常どおりです。

この区分でいちばん古いのもiPhone XRで、2018年10月26日の発売です。一方、あとから出たiPhone 11 ProとiPhone 11 Pro Maxはすでにビンテージに移りました。発売が新しいほど長く修理を受けられる、とはかぎりません。

この一覧は動く

ここに並んでいるのは2026年8月6日に確認した状態です。3つの区分のうち、いちばん入れ替わるのがこの一覧になります。販売が終わって5年が経った機種から、順にビンテージへ移っていきます。

どの機種がいつ移るかは書きません。Appleが販売を終えた日を当サイトでは持っていないので、書けば予想になります。移ったあとの区分はビンテージ製品オブソリート製品にまとめています。

この区分について

当サイトが載せているのは2026年8月6日に確認した区分です。Appleは区分を定期的に見直しています。いま修理を受けられるかどうかはAppleのサポート情報で確認してください。