修理を受けられる機種
ビンテージにもオブソリートにも入っていない30機種です。Apple StoreとApple正規サービスプロバイダで、通常どおり修理を受け付けています。
2026年8月6日時点のデータです
この区分の意味
Appleが販売を終えてから5年が経っていない機種と、いま売られている機種です。修理の受付に制限はかかっていません。
Appleに「通常受付」という区分があるわけではありません。ビンテージ製品とオブソリート製品のどちらにも載っていない状態を、当サイトでそう呼んでいます。
受けられる修理の内容と料金は機種ごとに違います。部品の在庫状況も窓口によります。
通常受付の30機種
- iPhone XR
- iPhone 11
- iPhone SE(第2世代)
- iPhone 12
- iPhone 12 Pro
- iPhone 12 mini
- iPhone 12 Pro Max
- iPhone 13
- iPhone 13 mini
- iPhone 13 Pro
- iPhone 13 Pro Max
- iPhone SE(第3世代)
- iPhone 14
- iPhone 14 Pro
- iPhone 14 Pro Max
- iPhone 14 Plus
- iPhone 15
- iPhone 15 Plus
- iPhone 15 Pro
- iPhone 15 Pro Max
- iPhone 16
- iPhone 16 Plus
- iPhone 16 Pro
- iPhone 16 Pro Max
- iPhone 16e
- iPhone 17
- iPhone Air
- iPhone 17 Pro
- iPhone 17 Pro Max
- iPhone 17e
iOSの更新は止まっているのに、修理は受けられる
30機種のうち1機種は、iOSのアップデートがすでに止まっています。 iPhone XRで、 2026年5月が最後の更新でした。それでも修理は通常どおりです。
この区分でいちばん古いのもiPhone XRで、2018年10月26日の発売です。一方、あとから出たiPhone 11 ProとiPhone 11 Pro Maxはすでにビンテージに移りました。発売が新しいほど長く修理を受けられる、とはかぎりません。
この一覧は動く
ここに並んでいるのは2026年8月6日に確認した状態です。3つの区分のうち、いちばん入れ替わるのがこの一覧になります。販売が終わって5年が経った機種から、順にビンテージへ移っていきます。
どの機種がいつ移るかは書きません。Appleが販売を終えた日を当サイトでは持っていないので、書けば予想になります。移ったあとの区分はビンテージ製品とオブソリート製品にまとめています。
この区分について
当サイトが載せているのは2026年8月6日に確認した区分です。Appleは区分を定期的に見直しています。いま修理を受けられるかどうかはAppleのサポート情報で確認してください。