ビンテージ製品

Appleがビンテージ製品に分類している11機種です。販売が終わってから5年以上7年未満が経った機種で、部品の在庫があるときにかぎり修理を受けられます。

2026年8月6日時点のデータです

この区分の意味

ビンテージ製品とは、Appleが販売を終えてから5年以上7年未満が経った製品を指します。Apple StoreとApple正規サービスプロバイダは、部品の在庫がある場合にかぎって修理を受け付けます。

在庫の有無は窓口ごとに違います。同じ機種でも、直せる店と直せない店があります。持ち込む前に確認してください。

販売終了から7年を過ぎるとオブソリートに移ります。そこからは正規の窓口では修理できません。

ビンテージ製品の11機種

同じ日に発売された3機種で、区分が分かれている

2019年9月20日には3機種が一緒に発売されました。いまビンテージにいるのは iPhone 11 ProとiPhone 11 Pro Maxで、 iPhone 11は通常どおり修理を受けられます。

区分を決めているのは発売日ではなく、Appleが販売を終えた日です。売られていた期間が違えば、同じ日に出た機種でも先に区分が変わります。発売の新しさで並べても、修理の受付状況は並びません。

iOSの更新は続いている2機種

11機種のうち2機種は、iOSのアップデートがまだ届いています。 iPhone 11 ProとiPhone 11 Pro Maxで、どちらもiOS 26に対応したままです。

ソフトウェアが最新でも、修理は部品の在庫次第です。2つの終わりは別々に進みます。見かたはサポート状況にまとめました。

この区分について

区分に入った日付は載せていません。Appleはビンテージ製品の一覧を公開していますが、そこに「いつ変わったか」は書かれておらず、公式の資料で裏を取れないためです。当サイトが載せているのは2026年8月6日に確認した区分です。

区分はAppleが定期的に見直しています。いま修理を受けられるかどうかはAppleのサポート情報で確認してください。